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ソウルフードというには大袈裟だと思うんですが、ノスタルジックになっちゃうなぁ

こんにちはぁ~
本日のランチは時間をずらし、近所のラーメンチェーンへ行き、キチンとメニューを確認してから「冷やし中華ください」とオーダーしたものの、店員さんから「あ、今日、やってないんです」と言われ、「材料がないのですか?それとも時期的なものですか?」と質問。
「すみません、時期的なものです」と言われ、愕然としたしゃちょーです。
メニューに期限とか書いてないじゃーん!
メニューに「終了しました」とか書いてないかったじゃーん!
Webのメニュー欄にも載ってたじゃーん!
少しだけ社会を信じられなくなりました。
代わりに頼んだ天津飯の餡が少しだけ塩辛く感じたのはワタシの涙の味かもしれません。

今回の書き出し、長いですね。
併せてタイトルも長めです。

ここから本題。
週末、新聞の折り込みチラシをぼんやりと眺めていると、近所のスーパーで「東北フェア」が開催とのこと。
よくよく見ると、「南部せんべい」が売っている。

この南部せんべい。
幼少の頃から慣れ親しんだ味ですが、群馬スーパーではあまり見掛けないもの。

ワタシの母方のルーツは元々東北らしく、子供の頃、祖父母から送られてきた小包には「ホッケの燻製」とこの南部せんべいが入っていて、よく蜂蜜を付けた食べたものです。

そんな南部せんべいが近所で買えるとなると、やはり触手を伸ばしたくなります。

早速購入しましたが、まだ食べてません。

なんとなく気分を落ち着かせて、子供の頃を、亡き祖父母を、母親を思い出しながらパリパリと頂こうかと思ってます。

齢を重ねていくと、ちょっとした食べ物や風景、臭いとかで急に子供の頃を思い出し、ノスタルジックな気分になることが多くなったような気がします。

みなさんはそんな食べ物ってありませんか?

ワタシにとってこの「南部せんべい」はそんな食べ物です。

ちなみに、コロナ禍になる前、とあるデパートの催事場で開催されていた「東北フェア」の販売員さんに南部せんべいを薦められ、「これ大好きです!蜂蜜をつけて食べると美味しいんですよね!」と言ったところ、「南部せんべいに蜂蜜はかなりご高齢の方が好む食べ方ですね」と言われ、「じーさんに教わりました!」とチクリと一矢報いたことがあります。

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